BLOG
先日村松大輔さん主催の開華セミナーに行ってきました。
 
そもそも参加しようと思った経緯ですが、
スポーツは実力が近ければ最後はメンタルの勝負になると僕は思っていることが理由です。
 
だからいかに最高のパフォーマンスを発揮できるメンタル状態と言われるゾーン状態に入るかや、
日々どんなことを実践するかを学ぶことで自分自身のパフォーマンスも高め、
自分のコミュニティに所属しているアスリートにも伝えたいと思い参加しました。
 
今回主催してくださった松村大輔さんは初めてお目にかかった先生なんですが、
結論から言えばスポーツのパフォーマンスを上げるという観点で見ても
非常に大満足なセミナーでした。
 
村松さんは子供向けに学習塾を経営されているため、
学習効果を高めたりどうやって学業で成果を出すかというコンテンツなのですが、
内容が本質的なためアスリートやビジネスマンにとっても有益です。
 
またユーモアもあって参加者を引き込んだり、スライドのわかりやすさもしっかりありながら
参加者同士で体験・体感できるワークがあったり、
量子力学という物理学に基づいた科学的見地、心理学的見地も含めた説明をしてくださるので
右脳的にも左脳的にも刺激が最後まで続く半日セミナーでした。
 
 で、前置き長くなりましたが、
スポーツパフォーマンスを上げたいと思っている方には是非知ってもらいたいなと思う
内容が満載だったので、僕自身記憶の定着を計るということと、
この記事を読んでくださった方に少しでも競技力向上に
役立てられたらと思って公開させていただきます(^_-)
※村松先生もブログでの公開を推薦してたので早速実践w
 
ちなみに実際に今回学んだ内容を実践した空手の選手は試合でもかなり成果が出ているようです。
どれくらいの結果だったか忘れちゃいましたが学生だったことだけ覚えています。
全国大会だったかな・・・笑
 
では下記内容に触れていきます。

量子力学とは

まず量子力学とは、という定義が大事なのでそこから入ろうかと思います^^
僕自身理系で大学1年の頃は量子力学かじっていたので
ある程度は理解してたつもりでしたが、あらためて説明受けると
なるほど〜そういう解釈があったのか!という感じでした。
 
まず”量子力学”とは素粒子以下のミクロの世界の学問です。
単位でいうと素粒子は10^-19[m]以下。
 
具体的に例を上げてみます。
人の意識はバイオフォトンといって素粒子の1種。
携帯などの電磁波も素粒子。
太陽とか電気の眩しいと言う光も素粒子。
植物の光合成における日光が素粒子。
 
ここまでは一般的に言われている量子力学とは、の定義。
 
もちろんそれはそれで事実なのですが、村松先生の定義が面白くて
「人間関係、経済、時間、ゴール達成、過去を癒す、そこの智慧(ちえ)が【量子力学】です。」
とのこと。
 
いやいやいや、そんなことできたらなんか万能すぎるぜ!
もしかしたら量子力学ってすごい可能性を秘めてる学問なんじゃないか!?ということで最初から
ワクワク感のボルテージが高まりそうな予感がしながらセミナー開始のゴングが頭の中で鳴りました!
(スプリンターなのになんでボクシングっぽいんだよ、というツッコミはなしでお願いしますw)
 
実際に「できる!」と思うと
細胞のDNAからバイオフォトン(生体光子)
という素粒子が出ることがフリッツ・アルバート・ポップ博士により
明らかになっています。
 
 

すぐ実践することで記憶に定着し、パフォーマンスも上がる。−エビングハウスの忘却曲線−

エビングハウスの忘却曲線というのがあります。
下記のように記憶に及ぼす時間経過の関係を表した図になります。
この図からわかることは今日習ったことを
今日復習しないと7割減ってしまう、ということです。
 
人間は生命維持をするために【忘れる】という能力を持った動物です。
忘れることも重要なんですよ。
 
だって悲しいこととか怒りとか、それにまつわることも全て記憶していたら
良い精神状態を保つのって難しいと思うんですよね。 
 
だから忘れることも大事なんです。
あとよく寝ることがとても重要。
なぜなら睡眠中に記憶は整理されるから。
 
だから記憶したいことがあったらすぐ復習して
早目に寝るというのが良いと思います。
 
スポーツだったら新しい体の使い方や技術を学んだら
その日のうちにそれができるか繰り返したり、
それが無理なら頭の中でシミュレーションしてから寝る、ということになります。
 
大事なことは
習ったことをすぐ復習すること。
 
ちなみにいうと学んだことを人に話したり、ブログに書いたりと
アウトプットすることが一番記憶に良いそうです。
  
村松先生は午前中本読んだら午後や夜に生徒に話してしまうそうです。
アウトプットする習慣、意識していきたいですね。
 
人に伝えようとするアウトプット習慣を身につけると
その分インプットも集中しますからね。
 
で、ここでもう一つパフォーマンスを上げるという意味で
大事なことを紹介します。
 
学んだばかりの記憶の状態を100として
100よりも増やす方法があります。
 
それはちょっとレベルの高い負荷をかけるということ。
 
スポーツでも高いパフォーマンスを発揮できる個人やチームは
練習をたくさんしているから
練習を毎日やっているから
強いチームと対戦しているから
上達したいと思っているから
 
などがあります。 
レベルの高いものをやるほどそれを乗り越えた時に伸びる!
サイヤ人のような感じですよね。
死にかけてから回復するとめっちゃ強くなってる!みたいなw
 
なのである程度の負荷(ストレス)は必要。
 
 
 
 
エヴァ・メゼイ博士曰く、
 
「脳神経細胞の再生プロセスは死ぬまで続きますし、そのプロセスは学びたい、変わりたい、成長したいという気持ちや、感情面、精神面、スピリチュアルな面で成熟したいという気持ちに応えてくれるものです。」
ということです。
 

100%確実に今よりもパフォーマンスを上げる方法−クリティカルポイントとシグモイド曲線−

シグモイド曲線とはS字型の曲線でその一種に成長曲線があります。
要は時間経過に伴う成長状態の増加を表す図です。
最初傾きが急な曲線で一度定常状態になり、また傾きが急な曲線になっていく
という曲線です。
 
筋トレやスポーツパフォーマンス、勉強の成績にも当てはまります。
結果を出したくて続けてやるときに時間と能力は比例しない。
 
どんなに練習をしてもパフォーマンスが伸びない時期があり、
多くの人は先が見えないと諦めてしまいます。
 
本当はあと少し続ければコツを掴んで一気にブレイクスルーするかもしれないのに。
コツコツやり続けると予想ゴールより上に行く時がある。
 
この一気にブレイクスルーするときは必ずしも連続的に変化しない場合があります。
別人のようにパフォーマンスが変わってしまうということもあるわけです。
 
それがクリティカルポイントと言われる臨界点です。
液体→気体のように突然変化する点のことですね。
 
大事なことはコツコツやり続けた先に突然変異が起こるということです。
 
スポーツにおいてスランプ、低迷期間は起こるものです。
しかしそこで辞めてしまったら突き抜けた人物になることは難しいです。
 
ただ、辛い練習を続けても結果に結びつかなかったり、困難をいつまでも感じていると
そうなりやすい状態になってしまうのも事実です。
 
臨界点を超えて突然変異を起こすには
ゴールビジョンとワクワクを持ってコツコツコツコツやり続けることが大事です。
 
一般的にクリティカルポイントを超える目安として 
1万時間の法則というのがあります。
 
1日3時間で10年。
1日8時間で3年半。
 
何かを身につけたりパフォーマンスが高い状態を出すために
必要な時間ということですね。
 
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーー
量子力学をリアルに感じ日常的に生きることがお釈迦様のいう悟りの世界
 
宗教抜きの科学は足が不自由も同然であり、
科学抜きの宗教は目が不自由も同然である。
 
量子力学をどのように使うのかが重要。
 
肉体→→→ゼロポイントフィールドへ
 
ミクロに見ていきます。
ありになったつもりで周りがどんどんお菊なるイメージで見る。
 
ありがとうという周波数を飛ばす。
深さが大事。一流は意識的にプラスの言葉を使う。
 
  素粒子ひも
H 6ヶ所 3×2    
O48ヶ所 3×16
C72ヶ所 3×24
N84ヶ所 3×28
 
ヒモの数が違うだけで全て同じヒモ。
 
ZPF ゼロポイントフィールド側
ありがとう
 
携帯の電磁波=フォトン=ヒモ
電磁波が飛ぶ=フォトンが走る
スカスカの新狂うを高速で突き抜ける!!
 
素粒子から見ると土井子からが私であなたか境目がない。
→だから全部つながっているということだと思う。全ては1つである。
 
1つが全てであり全てが1つである。
→ゼロポイントフィールド
→ありがとう
愛や感謝が最高の周波数。
 
アインシュタイン
物理的な自然会の全ての法則を一組の式にまとめることができれば
神の心を読むことと同じだ。
 
 

ナポレオン・ヒルの成功哲学、”思考は現実化する”を量子力学から紐解く

個人的にここの話は非常に興味深かったです。
 
思考は現実化するということをえ?ホント?と思う方もいるかと思うんですが、
量子力学の観点から見ていきます。
 
で、その前に例として
素粒子同士を衝突させる実験をご存知でしょうか?
 
ヨーロッパの地下に山手線くらいの大きさの円形の素粒子の加速機があるのですが、
それくらいまで半径が大きいと素粒子をほぼほぼ光の速さまで加速できるそうです。
 
では光の速度に近い素粒子同士を衝突させたらどうなるでしょうか・・・?
合体する?
さらに小さい素粒子になる?
 色々考えられると思うんですが、
ぶつかると素粒子が突然消えることが確認されています。
 
これ凄いですよね!
凄い速さを持ってるということはそれだけ持っているエネルギーが高いということなんですが、
衝突すると消えてしまうんですよ^^;
 
んじゃどうなるか?というと
素粒子同士が消えてからその後エネルギーに変わり、 
そのエネルギーから新たな素粒子が生まれるそうです。
 
しかも元々の素粒子よりも重い物に変わるとのこと。
 
これは
E=mc^2
というアインシュタインの特殊相対性理論から導かれた有名な美しい式から理解できます。
 
衝突した後に生まれた物体の速度というのは光速よりも遅いためその分の物体が重くなります。
ここで気になるのがそもそもエネルギーとは?
っていうこと。
見えないのでわかりづらいですよね^^;
 
エネルギーには2種類あります。
→物として捉えた場合・・・E=mc^2
→波として捉えた場合・・・E=hν (νの単位はHz)
 
 
例えば20℃の水と80℃の水では何が違うのか?
と言ったらシンプルに温度ですよね。要は熱。
熱ってエネルギーの一種なんですよ。
 
 
他にもエネルギーに該当して興味深いものに
 
・意志
・思考
・志
・ことば(言靈)
 
があります。
 
これらもエネルギーなので
水→お湯のような変化を起こせるっていうことです。
 
つまりお料理においしくなれー!と想いを込めながら作ると
その想いの料理されている素材の振動数が上がった
エネルギーの高い美味しい料理になるというわけです。
 
つまり人が思考したことがエネルギーなのであれば
それが強ければ強いほど大きく物質化するというわけです。
 
じゃあいつどこで物質化するの?つまり現実になるの?という疑問が浮かびますが、
それは量子力学では「いつどこで物質化するかはわからない、でもいつか必ず物質化する」
というのが答えになります。 
 
量子力学でいうと下記のように表現されます。
①いつどこに現れるか確率でしか言えない
②確率を全て足すと1
∮P(x, t)dxdt = 1
 
つまり仮に1億円欲しい!と強く思ったとして、
それが明日なのか3ヶ月後なのか、1年後なのか、10年後なのか、
それを手にする場所はわからないということです。
 
ただ、明日○○で1億円を手にする確率+3ヶ月後に△△で1億円を手にする確率+
1年後□□で1億円を手にする確率+10年後◇◇で1億円を手にする確率+・・・
の総和は1になる。
 
 つまりいつかどこかで1億円を手にできるということです。
 
えー?じゃあ特定のタイミングのあの場所で1億円ゲットするとか
指定することはできないの・・・?
という疑問が浮かびます。
 
はい!できます!!
最後の量子力学の性質として
③意識を向けたものの確率が1に偏る
 
というのがあります。
 
つまり、
「3年後の2020年の東京五輪で国立競技場で開催される100mで金メダルをとる!」
のように具体的に設定していつもそのことを思考しながら行動していくと
その確率がどんどん高まる、ということです。
 
意識してないとき最初は波で存在しているけど
意識すると波動関数が壊れて粒に近くなってくるんですね^^
 
つまり「○○を実現させたい」「○○したい」という強い想いや志を持つと 
それが現実化するということです。
 
いや〜ハンパない(^_-)
 
 

オリンピック金メダリストとウォルト・ディズニーに学ぶ、夢を実現する人の思考法

思考は現実化するというのを実現させた例として
ウォルト・ディズニーの事例があります。
 
ウォルト・ディズニーはディズニーランドを創る前は会社をクビになり失業しています。
 
そこから倒産9回を経験し、53才からのディズニー挑戦でした。
銀行への借入挑戦は302回でいずれも失敗。
普通はこの時点で心折れますよね^^;
 
しかし彼には強い意志があったので諦めずに続け
55才、303回目にして初融資を受けることに成功します。
そしてディズニーランドを設立したというわけです。
 
ここで夢を実現する人としない人の違いについて考えてみます。
まず人間は1日に6万回思考していると言われます。
 
これはオリンピックメダリストだろうがウォルト・ディズニーだろうが、
学校の先生だろうが会社員だろうが1日6万回思考するのは同じです。
 
では夢を実現する人とそうじゃない人は何が違うのか。
まず夢を叶えるのが難しい人はいろんなことを考えすぎているということです。
エネルギーに入れる思考がバラバラだとエネルギーは何を物質化していいかわかりません。
 
夢を現実化する人の思考は例えば2020年の東京五輪で金メダリストになりたいと思ったとすると
1日のほとんどをオリンピック金メダリストになるためにはどうすれば良いかということに絡めて
思考をするということです。
 
食べるものに関しても2020年に金メダルを取るためには何を中心に食べてどのタイミングで摂るのか、
どんな栄養素を摂るのか。
 
睡眠でも2020年に金メダルを取るためには何時に寝てどのくらいの時間寝るのか。
 
トレーニングでも2020年に金メダルを取るためには
どんな練習をして・・・。
 
といった具合です。
 
それだけ意識を目標に集めているので現実化する確率が限りなく1に近づいていくのです。
 
 

時間をズラす!?究極のパフォーマンスを発揮できる集中状態とその作り方

スポーツにおいて最高のパフォーマンスを発揮する状態として
有名なのがいわゆる”ゾーン”状態です。
 
その時の特徴として下記のような項目が挙げられます。
・冷静沈着
・肉体的なリラクゼーション
・恐れのない心
・ハイポジティブエネルギー
・楽天的な態度
・自動操縦的
・自信に満ち溢れている
 
この”ゾーン”状態って僕自身体感したことが一度あるのですが、
時間がゆっくり流れるんです。
いつもよりもゆっくり感じるので接地や腕振りのタイミングも余裕があって
とても走りやすかったのを今でも記憶しています。
 
 
実は好きなことをしたりすごい集中している時って
意識時間は縮んでいるんです。
 
地球では2時間でも意識時間では1時間の時もあるんです。
 
他の人にとっては2時間でも自分にとっては1時間とか30分くらいしか
感じない時もあるということです。
 
毎日をワクワク・楽しい!集中だらけなら
意識時間側から見ると1日が短くなって
濃密な時を過ごせるということです。
 
松村先生はこの状態を4次元的集中状態だとおっしゃってました。
この状態だと若々しくいられるそうです。
 
実は脳には時間計測機能がありません。
この性質を利用して時間が圧倒いう間に過ぎるというのを意図的に作り出すことができれば、
同じ体感時間でもより多くの経験をすることができます。
 
ということで意識的な主体的な時間を持ちましょう!
 
次に具体的な方法を示していきます。 
 
まず完成の状態というのは脳波が
ミッドアルファ(9〜11Hz)に入っている状態です。
この時にスポーツでいうゾーン状態になっています。
 
①四隅をみる(意識の拡大)
会場全体が自分になる。そうすると自分に
 
 
 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。