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2020年のオリンピックが東京に決まってだいぶ時間が経ちますけど、
選手側が取り組んだ方がいいこともまだまだあるし、
選手を応援するサポーター側も取り組む方がベターなことがあります。
 
そして2014年12月にみずほ総合研究所は
2020年東京オリンピックの経済効果は30兆円規模になると発表しています。
 
せっかくこんなビジネス的にも政治的にも大きなイベントなわけですから、
みんなでどうやって盛り上げて日本をアピールするかを考えた方が
建設的だと思うわけですよ!
 
ということで選手側、サポーター側、両方の立場で新垣個人が
考えていることを独断と偏見で勝手に主張します(笑)
 

選手側が東京五輪を盛り上げる上で取り組んだ方がいいこと

当たり前ですが、まずはパフォーマンスを上げること
これはもう絶対ですね!
 
日本のメディアでは人口の多いスポーツや世界で人気のあるスポーツ、
というよりは日本人が勝てるスポーツを放映する傾向があります。
 
そりゃ日本人が活躍してるところを見たいから当たり前だろ!
って話なんですが、ワールドクラスのトップアスリートの真剣勝負も見てみたい!
という方もいるはずです!!
 
バスケットボールなんていい例ですよね^^
 
世界的にみて競技人口も多く、4億5000万人も競技者がいるのです。
2位サッカー、3位クリケット(!)、4位テニス、5位ゴルフ・・・
と続きます。
 
プロリーグであるBリーグも発足したので放映される可能性も高いですが、
アメリカのプロバスケットボールリーグのNBAに比べたら
パフォーマンスは追いついていないと思うんです。
 
スポーツが盛り上がるためには
①カリスマ的な人気を誇り、実力も指折りな選手がいる
②エンタメ性がある(見ていて面白い)
③知られる機会作り(テレビやメディアなど)がきちんとされている
 
ことが重要です。
 
ということで選手側の視点で考えると
①はとても重要です。
ので2020年までに国をあげて選手のパフォーマンス強化はしていくべきでしょう。
 
個人的には選手のパフォーマンスアップを可能にすることができる
トレーナーやコーチ、スポーツ栄養士といった専門家をきちんとつけることです。
 
どんなにいい選手でも全てを自分だけで管理するというのは
なかなか難しいと思っています。
 
実際に新垣もストレングスコーチとメンタルコーチをつけて、
栄養士からもアドバイスをいただいているくらいなので。
 
現在すでにトップアスリートである、もしくは目指すのであれば
様々な専門家からの協力を得てより高いパフォーマンスを発揮することは
選手にとって最重要でしょう。
 
パフォーマンスを上げたい選手とパフォーマンスを上げられる
プロフェッショナルとのマッチングサービスがベースになっています。
 
2020年に向けて早くリリースしてジュニアアスリートから
シニアのトップアスリートまで多くの方に使っていただけるように
開発を進めているのでお楽しみに(^_-)
※やや宣伝チックになってしまったのはご了承ください(笑)

応援する側が東京五輪を盛り上げる上で取り組んだ方がいいこと

まずはスポーツに興味を持つことが大事だと思います。
サッカーや野球は日本でもプロリーグがあるし、
メジャーや海外などのクラブで活躍する日本人選手がいるので
興味を持っている人は多いと思います。
 
しかし東京五輪の正式種目に選ばれているにも関わらず
全然知られていない種目が多いのも事実です。
カヌーやBMXやスリーバイスリーなどの種目を
知っている人がどれだけいるでしょうか・・・?
オリンピックカヌーの写真
 
BMXの写真
スリーバイスリーのゲーム
 
多分日本で2番目に高い山は何か?という質問並みに知らない人が多いと思います(笑)
※ちなみに答えは北岳。
 
いわゆるマイナースポーツと言われる競技に関しては
普及させるためにメディアで取り上げることなども重要ではありますが、
サポーターも興味関心を持たなければ観に行こう!テレビで観戦しよう!
とはならないと思うのです。
 
ではなぜか・・・?と考えると
・自分ごとじゃない
・エンタメ性がない
・メディアで取り上げられていない
 
などがあると思います。
 
自分ごとじゃない、というのは経験したことがない、
やったことがないスポーツに関してはあまり興味を持てないということです。
 
当たり前といえば当たり前の話ですが、人は知らないことは想像できません。
 
例えば私はアメフトは未経験ですし、ルールもさっぱりわかりません。
でもやる必要もないから知らなくてもいいか、、、
といった具合です。
 
だから結果として試合があったとしても知ってる選手もいないし、
テレビで放映されたとしても観ないという選択になってしまうわけです。
 
この状況を打開するには様々な取り組みが必要です。
 
スポーツと出会いを掛け合わせてみるのも1つのアイデアだと思います。
 
例えば『 Run活 』。
ランニングと婚活パーティーを掛け合わせたものです。
ラン活
 
私自身初めて見たときは「え?どゆこと?」と思いました(笑)
 
簡単にざっくり言うと、皇居などの場所で参加者が一同に集まって
みんなで走り、その後飲食店やパーティー会場などに移動して交流を図って
マッチングする・・・といったタイプのイベントです。
※間違っていたらご指摘ください^^;
 
で、スポーツと出会いを掛け合わせるとこういうメリットがあるのか〜と
関心する部分がたくさんありました。
 
・共通の趣味があることで会話のネタに困りづらい
・運動することで爽快感や達成感をもれなくGETできる
・ダイエット含め健康にも良い
・次もお誘いもしやすい
 
などなど。
仮にうまくマッチングしなくても走ること自体メリットがとても多いので
口説かなきゃ!みたいなプレッシャーも感じづらいようなのです。
 
おっと^^;
 
話がちょっと逸れましたが
 
こういった一般のニーズ、それこそ出会いやダイエットなどと
スポーツを組み合わせてしまえば特定の競技の知られる機会作りもしやすいはずです。
 
フットサル×ダイエット、
バスケット×出会い
 
とかとか。
 
なんかいくらでも作れそうな気がしてしまいますね。
各競技の特性を活かした組み合わせができたら面白いなと思います。
 
こうして自分ごとのニーズがあれば
マイナーと言われるスポーツでも普及させていくことはできるはずです。
 
で、次に大事なのが
“エンタメ性”
 
本当はこれだけで記事作れるんじゃないかと思うほど重要な項目だと新垣は考えています。
 
だって楽しくなければスポーツそもそも観ないしやらないでしょ(笑)
 
スポーツの最初のきっかけって、
「やってて楽しい!観てて面白い!」
じゃないですか?
 
ディズニーがあれだけ常に人気でリピーター率が99%なのは
エンタメ性に富んでいるからだと思うんです。
 
ただ、日本のスポーツってどこか辛い、苦しい、堪えるもの、
といったイメージがあるような気がしてならないからです。
 
どこかスポーツがメンタルを鍛える教育の要素の部分が強くて、
楽しいからやろーぜ!という感じじゃない気がします。
 
だから大人になってスポーツする機会って学生時代より
明らかに減ってる方の方が多いと思うんです。
 
もちろん仕事で忙しかったり、家族がいたりで時間がないから、
というのもわかるんですが、子供の頃どんなに時間なくてもプレステとかDSとか
楽しいゲームをやる時間だけはムリヤリでも作ったりしませんでした?(笑)
 
 
僕はがっつり楽しいことに流されるタイプなんで
受験勉強とかしてる最中も結構ハマってることも普通にありました。
 
またまたちょっと話逸れましたけど、スポーツ=楽しいっていう要素を
もっと魅せられれば興味を持つ人も増えると思うんです。
 
何かのゲームを組み合わせるのもいいし、
何かディズニーのようにショー的なものにしてもいいと思うんです。
 
僕はChimera Gamesっていうエンターテイメント性に非常に優れたスポーツイベントに
参加(といっても観るだけ)したことがあるんですが、
参加した人が観ているだけで楽しめる工夫がたくさんありました。
 
 
もはやお祭りですよ!
夏フェスと感覚近いかもしれないですね^^
 
フリースタイルバスケットボールという魅せる競技や出演者もいつつ、
バスケットゴールもあったので1on1や普通のバスケをしてる人もいました。
 
 
 
こういうエンタメ性のあるスポーツがどんどん行われていったら
子供達も夢を持つし、大人も楽しめるし、選手に興味をもてると考えています。
 
なんかそういうイベント僕もやりたいですね。。。
 
企画したらこのブログでも告知しますね!(^_-)

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