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アスリートが他の選手より高いパフォーマンスを発揮したり、
より多くの収入を得るためにはどうすればいいと思いますか?
 
もっと言えばアスリートに限らずだと思いますが、
他の人と違う結果を得ようと思ったらまず何をしますか?
 
《《《人と違うことをする 》》》
 
シンプルにこれに限ると思う。
 
こういうのコントラリアン的発想って言うらしい。
 
なぜ他の人と違うことをするのかって言ったら
同じことやってて違う結果を期待するのはナンセンスだからだ。
 
とはいえもちろんうまくいかないことも増える。
だって他の人がやってないことをやるから。
 
道無き道を作らなきゃいけないから。
良くも悪くも。
 
アンチだってつく。
そりゃ逆行してるワケだから世間から冷たい風を浴びることもある。
 
だからよほど強い信念や想いがない限り
人と違うことをするのはオススメしない。
 
僕は人と違うことをすることに価値があると考える変わり者なので全然苦じゃないし、
どんどんチャレンジできるけどメンタルがタフじゃない人はやめたほうがいいかもしれません。
 
特に嫌われたくない人は。
 
誰になんと言われようが成し遂げたいことがある人、
他の人と違うことをしたいと思う人は
是非そっちに向かいましょう!
 
ビバ!変人の世界へ笑
 
他の人と違うことをするからパフォーマンスが上がる。
他の人と違うことをするから価値が上がって収入が上がる。
 
シンプルにそういうことなんだと思う。
 
しかしパフォーマンスを上げるのと収入を上げるのは
必ずしもイコールじゃないです。
 
これはマイナースポーツでトップの選手が稼げないという事実を見れば明らかで、
それぞれ別々に取り上げる必要がある。 

アスリートがパフォーマンスを上げるには

冒頭でも言ったけどスポーツのパフォーマンスを他の人よりも圧倒的に
高めようと思ったら当然他の人と違うことをしなければならない。
 
練習量(個人、チーム含め)を増やす?
いや、これでパフォーマンスが高くなるならみんなやる。
 
しかしこれで差がつくのを体験したことも残念ながらあまりないし、
見てきた選手で練習量を増やして圧倒的に強くなった話を聞いたことがない。
 
当たり前だけど、強くなりたい、勝ちたい選手というのは
勝手に練習するのでレベルが高くなってくるとあまり差がつかない。
 
筋トレも一緒。
有名選手がやってるから自分も取り入れると決めて
ワークアウトに筋トレを取り入れてる方もいますが、
筋トレをやり込んでパフォーマンスが劇的に上がったという例を
僕は知りません。
 
つまりそこで差はつかないということです。
 
僕は逆に練習を減らしてます。
今は走る日は週に2日です。しかも1回の時間もそんなに長いワケではありません。
筋トレもサイズを大きくするためにすることはありません。
 
え?じゃあ何すんの?と疑問に思う人もいるかもしれません。
単純に練習もしない、筋トレもしないでは
パフォーマンスが上がるはずがない。
 
ケガはしなくなるけど(笑)
 
僕は骨格を変える、ということに取り組んでます。
 
簡単に言ったら走りやすい骨格に変えるということ。
黒人のような骨格に変えてしまうって感じかな。
 
あきらかに人がやっていないこと、
他のスプリンターがやってないことなわけで、
やはり違う結果が出る。
 
この辺りは詳しく書くとめちゃ長いし、専門のブログを用意しているので
そちらを見て欲しい。
 
正しいことを正しい量やれば必ず成果は出る。
 
ただ、多くの場合、正しいことだと思ってやっていることが
間違っている場合がある。
 
これには本当に気をつけないといけなくて、
気づけないと労力ばかりかかって時間だけ過ぎていく。
 
既存の良いとされているアプローチがあるのであれば
なぜそれが良いのか?ということを今一度再検討&再評価することが大事だと思う。
 
ただ、これって割と簡単にできて、要はデータを取ればいいってこと。
 
数字は嘘をつけないし、全国、全世界共通だから^^
 
世間的にハードルトレーニングがいい、体幹トレーニングがいいとされているならば
その専門家をつけて強化し、データを取る。
 
3ヶ月もやればどんなことでもある程度の成果は見込める。
そのときにどう数値が変化を見れば自分にとって有効な改善方法かどうかはわかるはず。
 
僕はそれが”骨格改善”だってだけ。
 

アスリートが収入を増やすには

こちらは競技パフォーマンスを上げるのとはまた別問題。

実際に現役アスリートが収入を得る手段っていろいろあるかもしれないけど
主なものは下の2つじゃないかと。

・スポンサー企業からの広告収入

・所属球団(チーム)、所属企業からの給料(場合によっては年俸制)

メジャースポーツのトップアスリートにもなれば数十億稼ぐ選手もいる。
 
でもそんなアスリートはトップオブトップなので
全世界でもほんの一握り。
 
んじゃ他の選手は?って言ったら
年収で言うと300~400万円くらいのアスリートだってざらにいるわけです。
 
これは特にマイナースポーツ競技のアスリートがそうなんだけど、
どんだけその競技内では有名だったとしても一歩外の世界に出たら
誰も知らないってことなんてよくあることなんです。
 
むしろそれが普通みたいな感じすらある。
 
なんでそんなに収入に格差があるのって言ったら
パフォーマンスのみが影響してるなんてことは全くないわけです。
 
そもそもマイナースポーツってことは競技人口が少ないってことだよね?
てことは必然的に応援するファンの人口も少なくなる。
 
試合や競技を見に来てくれる人が少ないわけなので
給料はそんなに多くならない。
 
そのスポーツのファンが多くなければ宣伝効果が低いので
スポンサーはつかない、という流れ。
 
 
ここにパフォーマンスレベルは全く関係ない。
 
要はその競技にファンがいないってことが一番問題だから。
 
じゃあどうすればいいの?
マイナースポーツが普及するのを待つ?
 
そんな悠長なことを言ってたらすぐ一生終わっちゃう(笑)
 
人や周りを変えるなんてのは非常に難しい。
 
でも自分なら変えられる。
自分をもっと知ってもらえれば、自分のファンを増やしていけば
活路は開ける。
 
自分のファンが増えていけば試合に応援に来てくれる人も増えるわけだし、
フォロワー数やアクセス数やファンクラブの人数なんかでファンを可視化できれば
それってスポンサー企業にとっては広告価値があるから。
 
じゃあどうすればもっと知ってもらえるの?ってなるんだけど、
そりゃもう「俺は(私は)こういう人間だよー」っていうのを
発信するしかないでしょ(笑)
 
 
その重要性に気づいてないアスリートがほとんどだし、
やってる人なんて言ったらほんの一握りなはず。
 
もちろん
他のアスリートも発信するようなことを発信しても
そこに価値はあまりないので自分ならではの切り口だったり、キャラだったりを
出していくことが大事だと思う。
 
要はどんな風に魅せるかってこと。
 
誰向けにどんなことを発信しているアスリートなのか。
それはなぜなのか。
 
ちなみに他の人と違うことをすると反対するアンチの人がつくって冒頭で書いたけど、
それと同時に待ってましたとばかりに応援してくれる人も増えます!
 
「俺もそう思ってた!」
「私もそう思う。」
自分ごとのように共感して応援してくれる人が増えるんです。
 
そうして応援してくれるファンが増えていけば
もっと別の収入源を得ることだってできるはずなんです。
 
ちなみに新垣はどういう魅せ方をしたいの?というと、
僕はアスリート兼起業家という生き方を魅せたいのです。
 
理想的には100m世界記録保持者(もしくはオリンピック金メダリスト)でありながら
レースの賞金でもなくスポンサーフィーでもなくお金を稼ぎ、
自分が応援したいと思う人の夢実現のためにしこたまお金を使える人。
※いらないわけではなく、もちろん欲しいですが笑
なかったとしても大丈夫という意味です。
 
賞金を期待せず、スポンサーからのお金も気にしないアスリートなんています?笑
 
前代未聞ですよ^^;
他のアスリートがあまり考えたりしないことですよね。
 
だからこそ価値がある。
 
じゃあその状態になるためにどうするか?
パフォーマンスを上げつつ応援してくれる人の数を増やすこと。
これに尽きると思ってます。
 
僕は練習時間は短くても内容が濃ければOKという考え方なので、
残りの時間は自分のことを発信したり、知ってもらう機会創りに回していく。
 
そして応援して下さる方から
「夢を見させてくれてありがとう」
「期待しているよ、がんばって!」
「こんなサービスを作ってくれてありがとう。」
そうやって集まったありがとうを結晶化させて具現化したものが
お金という道具だと僕は思っています。
 
応援して下さる方からダイレクトにお金を受け取れる人になりその仕組みを作る。
 
これが次世代のアスリートの生き方だと僕は思っています。
 
それができれば経済状況もコントロールできるし、
儲けた分を自分のパフォーマンス改善に惜しみなく使うことができます。
 
そんな感じ。
 
 
 
今回の記事をまとめると
パフォーマンスを上げるにしても収入を上げるにしても
人と違うことをやらなあかんぜよってことです。
 
 
特に収入の部分についてどうやってそれを実現するかはまた別の記事で書いていきますね。
 
P.S 最近ブログで発信する内容って歩きながらとか無意識に何かをしてる時に出てくる気がします。
煮詰まって良いアイデアが出ないな〜というときは散歩してみるのもオススメですよ(^^)

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