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アスリートは絶対にOPPになった方がいいです!!!
 
え?小島よしお?
それはオッパッピー!あ、でも確かにOPPかw
 
違うんです。
 
おっぱいでもないんです^^;
それはOPI!
ってあやまんじゃぱんか!ってツッコミが聞こえてきそうですw
 
正解は・・・
Onlyone Product Provider 
ってやつです。
 
「え?なんやねんそれー?ショミミ!!」
 
  
 
ショムニではないです。ショミミ。
はい、初耳ってだけです。
 
くだらなくて済みません(´;ω;`)
 
要はOPPは””””唯一無二の価値を提供する人であれ””””ってことです。
 
それは商品・サービスでもいい。
人柄やキャラクターでもいい。
生き方でもいい。
 
あなたからしか得られない価値を提供できる人なら
いいってことです。
 
なんでOPPとして提供する必要があるか。
 
当然ですが、目立つためであり、人気を獲得し、面白いなと思ってもらうためです。
何よりあなたがあなたらしく生きるためには重要なことだからです。
 
なぜならあなたをそのまま全部出すことがOPPそのものでもあるからです。
 
あなたという人は他の誰にもマネできません。
過去にも未来にもあなたと同じ競技、同じ人生を歩む人はいないからです。
 
あなたというキャラクターは唯一無二なわけです。
 
「いやいや、俺フィクサー的な感じで目立たない方がいいんだけど^^;」
 
といった感じであなた自身が全面に出たくなければ
あなたの想いが反映された唯一無二の商品やサービスを作ることだって
全然アリです。
 
 
当然ですが、そういったことができれば
必然的に
・目立ちます
・他のアスリートとの違いが明確になります
・ファンが増える、増えやすくなります
・収入が増えます
・パフォーマンスを上げるためにプロフェッショナルをつけることができます
・競技に集中する環境を作りやすくなります
・人に応援してもらえます
・ありがとうと言ってもらえる機会が増えます
・たくさんの人に支えられていることに気づき、感謝する機会が増えます
・競技だけでなく人としての価値を磨いていこうとします
 
などなどいいことだらけなのです。
 
ではでは、具体的にどうしていけばいいのかを
新垣なりに挙げて解説していきます。
 
 

”なのに”でギャップを作る

これは他のアスリートとの”違い”を作る上でとっても大事な考え方です。
◯◯なのに◯◯というのを作ってギャップを作るということです。
 
前の◯◯にあなたの特徴や肩書きや性格を入れてみてください。
例えば僕なら
・100m短距離走者(足は速い)のに食べるのは遅い
・デザイナーなのに棒人間しか描けない
・人見知りなのにイベンター
・アスリートなのにビジネスメイクしてる
・結構細かいのにかなりテキトー
・ポジティブなのに心配性
 
などなど。
挙げればキリがありません^^;
 
そしてこれによってかなりエッジの効いたインパクトを
初対面の人に残すことができます(^_-)
 
やっぱ見れくれた人、会ってくれた人の記憶と感情に残る方が
ファンになってもらえますからね^^
 

持ち帰りサービスで広告化

これは何か持ち帰れるグッズなどを作る必要があるのですが、
実際に体験したことがあるので解説しますね。
例えば僕は東京ビッグサイトで開催されてたサプリメントのイベントに
行ったことがあるのですが、その時に入口や各ブースでもらう袋や試供品があるんです。
 
周りで歩いてる人の特定のブースの袋が気になってしまいそのブースに
行ってしまったのを今でも覚えています。
 
これと似たような感じで何か手に取れるものや持ち帰れるものや保存できるものを作って渡す、送ることができれば思い出してもらいやすいですよね^^
 
僕は自分のイメージキャラクターを作ってしまいました(笑)
 
名前は「ちーたーくん」っていうキャラw
 
チーターでもあるんですけど、昔僕がたーくんというあだ名だったので
合わせてみました。
 
女性受けが良いキャラがいいなと思ったので
女性のデザイナーさんにイラスト作ってもらいました。
 
 
で、LINEスタンプにしたんですけど、何気に特定の人に好評で
とても話題になっていました。
 
LINEスタンプだったら普段から使いますもんね^^
 
僕は今でもほぼ毎日のようにこの「ちーたーくん」スタンプ使いますw
 

リアリティを見せる

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これはビジネス的には実演販売というやつですね。
『 その場でやって魅せる 』ということです。
 
以前ちびっこたちにかけっこ教室と言いますが、
足が速くなる方法を教えてる時期があったんです。
 
初日に丁寧に教えようと色々工夫を考えてたんですが、
結果としては大失敗^^;
 
小学生、特に低学年の子供って楽しくないと実行してくれないんですよ。
挙句の果てにどっか行って違うことをしてしまうし・・・と散々でした。
 
つまらないのは僕の責任なんですが、若干ナメられている感もあったので
さてどうしようかなと・・・(笑)
 
で、2回目に僕がしたことは
「一緒に走る」ということでした。
 
小学生とやって負ける大人っていないですよね。
しかも圧倒的に速いスピードで走れば言うことを聞くかな?
と思って50mくらいの距離を一緒にまずは走ってみようと言って
10人くらいの子供と「ヨーイドン」したんですよ。
 
当然ですが、僕は陸上やってるのでぶっちぎるわけなんですが、
走り終わった後子供たちが僕を見る目が前回と明らかに違うわけですよ(笑)
 
羨望の眼差しというか、憧れの顔というか、
 
とにかく
「この人すげー!!この人の言うことは聞かなきゃダメだ!!」
 
と言うのが肌感覚で伝わってくるわけです(笑)
 
で、実際に子供たちを速くするとお母さんたちの間で
噂になってって広がっていったというわけですね
 
もちろん陸上に限った話ではなく、
バスケットでもバレーでもサッカーでもボクシングでも
目の前で「やって魅せる」というのは最強の実演販売だと実感します。
 
 

アイデアの掛け算でオリジナルの何かを作る

何かと何かを合わせてオリジナルのモノを作ってしまおうという考え方ですね^^
違和感があっても意外な化学反応を起こす時がある。
「なるほど!ザ・ワールド」 は、クイズ×海外旅行
「漫画喫茶」 は、漫画×喫茶店
「おサイフケータイ」は携帯電話×サイフ
「おサイフ腕時計(名前は不明)」腕時計×スイカ、パスモ(香港にある)
「抹茶アイスはお茶×アイスクリーム
 
僕が今作ってるのは
スポーツ×ITのアプリケーションです^^
他にも
スポーツ×VRとか
スポーツ×AIとかの分野はこれから面白そうですよね!
 
ちなみに
スポーツ×飲食の「筋肉食堂」っていう飲食店が六本木にあるんですが、
僕のお気に入りのお店です(^_-)
 
 
とにかく、 いろいろ『既存の要素」をかき集め、
次にそれを組み合わせてみると行った感じですね。
要素の組み合わせの仕方に違和感があると、 ユニークなアイデアが生まれやすいです^^
 

日本初、日本一、世界初、世界一の◯◯をアウトプットする

これはもうシンプルで日本初とか世界初のものって誰もやってないことなんで
必然的に目立つわけですよ!!
 
オンリーワン→ナンバーワンでもありますからね^^
 
日本一、世界一が難しいならもう少し狭めて地域で絞ってみてもいいと思います。
 
新垣は日本初のアスリート向けクラウドサービスを作ろうと思って
奮闘中でございます(^_-)
 
 

ひたすら考える

これは完全に体育会系な考え方なのですが、
まずは大量行動が必要だってことです。
 
大量行動する中でコツや面白いアイデアが出てきたりします。
もちろん一人でやる必要もなく、アイデアマンや違う分野の
信頼できる人なんかいたらとってもいいですね!!
 
「これまでにない◯◯」
「他にない◯◯」
「見たこともない◯」
「度肝をぬく◯◯」
 
かの有名なアインシュタイン先生も
「私は賢いわけではない、問題と長く付き合ってるだけだ」と名言を残してますからね^^
 
特定の問題についてずっと考え続けているからいい
アイデアや解決方法が出てくるということだと思います。
 
ということでOPPになって目立つ方法を新垣なりに
紹介してみました。
 
実際に自分なりのOPPって何かなと思う方は
もしかしたら力になれるかもしれないので
LINE@に登録して直接メッセージしてください♪
 

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